口座は止まる。葬儀費用も実家の光熱費も、いったん自分が払った
父を見送って銀行に連絡したら、その日から口座が止まりました。葬儀費用もクレジットカードの残債も実家の水道光熱費も、いったん自分が払うことに。あとから知った仮払い制度と、紙の明細に助けられた話です。
実体験と準備の記録
親とまだ話せるうちの準備から、入院や住み替え、親を見送った後の対応まで、実体験と公的な確認先を分けて掲載します。いまの状況に近い記事からお読みください。
父を見送って銀行に連絡したら、その日から口座が止まりました。葬儀費用もクレジットカードの残債も実家の水道光熱費も、いったん自分が払うことに。あとから知った仮払い制度と、紙の明細に助けられた話です。
父の相続の準備に1年半かけても、置き場所を確認していなかった小さなものは漏れました。金額の話はしなくていいので、どこにあるかだけ聞く。その理由と、聞き方の例です。
父を見送ったあと、一人で暮らしていた実家の片付けを始めました。冷蔵庫の中身はすぐに片付きました。父の本は、いまも大量に残ったままです。 忌引きの休みだけで終わる量ではありませんでした。手続きには期限があり、順番があります […]
父の葬儀のあと、墓じまいをして納骨堂へ移しました。檀家料をめぐる水掛け論、撤去費用、改葬の手続き、三回忌で分かったこと。移してよかったと思う一方で、一つだけ心残りがあります。
相続の準備に1年半かけ、相続人の確定も財産目録も終わっていました。それでも遺言書は草案7割で止まったまま、父が亡くなりました。準備の中で遺言書だけは性質が違うと分かった経験と、いま先に確認できることを記録します。
記事中の体験は私の家族の一例です。制度や期限は記事内の公的な案内で確認し、個別判断が必要な場合は相談分野に合う窓口や資格者へご確認ください。