サイトを作ったのはこんな人
私の名前は「Ichi」です。相続や墓じまいについて、「もっと早く、少しずつ聞いておけばよかった」。その経験を、親とまだ話せるうちに確認するきっかけへ変えたい。そう考えて、このサイトを作りました。
父を見送ってから分かったこと
父を思っていたより早く見送り、準備が間に合わないまま、書類、お金、家財、実家のことを一つずつ確認することになりました。
大変だったのは、相続の知識が足りなかったことだけではありません。誰に連絡するのか、大切な書類はどこにあるのか、家や物をどうしたかったのか。生前なら短い会話で確かめられたかもしれないことが、分からないまま残りました。
このサイトで届けたいこと
親のこれからを話すとき、最初から財産額や相続の結論を聞く必要はないと思っています。まずは希望、連絡先、書類の場所、実家や家財のことを、話せるところから確認する。そのための順番と問いかけを、実体験をもとに整理します。
うまくできた話だけではなく、聞けなかったこと、後から知ったこと、やり直したことも記録します。同じ状況にいる方が、次に確認することを一つ選べる場所を目指しています。
はじめて訪れた方へ
親とまだ話せる方、入院や住み替えで状況が変わった方、すでに親を見送った方では、確認する順番が異なります。はじめての方へから、いまの状況に近い入口をお選びください。
最終更新日:2026年8月19日